【海外旅行”再開”】ハワイやタイの現地は? ゴールデンウイーク今年は最大10連休

【海外旅行”再開”】ハワイやタイの現地は? ゴールデンウイーク今年は最大10連休

海外旅行で挑戦できる貴重な経験の1つが、
非日常的なアクティビティです。

サーフィン、スカイダイビング、ダイビングなど、
興奮と緊張が入り混じった体験が盛りだくさん!

南米のアマゾンでのジャングルトレッキングや、
オーストラリアのグレートバリアリーフでのダイビングは、

たくさんの費用も時間もかかりますが、
一生の思い出となる体験です。

旅先のアクティビティを通じて、
自分自身の限界に挑戦して、
達成感を味わうこともできますよ!

海外旅行の注意点とその対処法

初心者の海外旅行では、
体調管理に一層の注意が必要です。

慣れない長時間の移動に加えて、
日本とは気候も大きく異なるため、
簡単に体調を崩してしまいます。

出発前から規則正しい生活を心掛けて、
市販の常備薬は持参していくなど、

せっかくの滞在を心置きなく楽しむために、
健康を維持するための対策が必要です。

そして初心者が見落としがちなのは、
ローカルな市場での食事です。

異国の食事は新しい発見ですが、
お腹を壊すリスクもあります…

食事前にその場の衛生状態をチェックし、
できれば来店前にお店の評価も調べておくと安心ですね!

海外旅行のひとくちアドバイス

せっかく海外旅行にいくなら、
現地ならではのローカルフードに挑戦してみましょう!

観光名所ばかりに気を取られがちですが、
地元の人々が日常的に食べている料理は、
その土地の文化や歴史を知る貴重なチャンスです。

タイのグリーンカレー、
スペインのタパス、
台湾の小籠包、

地元の人々と触れ合いながら、
少しずつ色々な味を試すのも良いでしょう。

観光客向けのレストランでは味わえない、
本物の味覚体験を提供してくれますよ!

ぜひ、海外旅行の新たな楽しみ方として、
ローカルフードに挑戦してみてください。

おすすめ動画のご紹介

今回紹介する動画は「日テレNEWS」様の 「【海外旅行”再開”】ハワイやタイの現地は? ゴールデンウイーク今年は最大10連休」です!

新型コロナウイルス水際対策が緩和される中、2週間後に迫るゴールデンウイークに向け、大手旅行会社がハワイツアーを再開しました。現地、ハワイの企画会社は「マスク規制がなくなって、ワイキキビーチはかなりにぎわっている」と現状を話します。期待が寄せられる海外旅行“再開”の動きを各地で取材しました。

     ◇

15日午前、羽田空港の国際線では、日本人とみられる姿は少なく、数えられるほどでした。

アメリカへ行く人
「娘と孫に会いにいってきます」

オーストラリアへ行く人
「語学留学です」

ほとんどは、留学や海外に住む家族へ会うためでした。出国する人たちが喜んでいたのは、水際対策が緩和されたことです。

アメリカへ行く人
「行って帰ってくる身としては、とてもありがたい」

感染が拡大している韓国やトルコなどからの帰国を除き、3回目のワクチン接種の証明書を持つ人は、空港検疫で陰性となれば、隔離期間が不要となっています。

大手旅行会社の「HIS」は、ゴールデンウイークに向けて、ハワイへのツアーを再開しました。

HIS海外旅行事業部 古川裕之さん
「約2年ぶりに、ハワイ行きの海外パッケージツアー、こちらの再開ですね」

問い合わせの数も徐々に増えてきているといいます。また、JTBでもハワイツアーを今月28日から再開し、15日から販売を開始しました。

この海外旅行“再開”の動きに期待を寄せるのは、ハワイでイルカウオッチングなどを企画する会社です。

ドルフィン&ユー 竹村利生さん
「今までゼロだったのに対して、(予約に)少しずつ、日本人のお名前が見えるようになってきました」

こちらの会社では、「ゴールデンウイークに向けて、日本語ができるガイドを増やす調整をしている」ということです。

そのハワイの現状は――

ドルフィン&ユー 竹村利生さん
「(最近)ワイキキの方では、マスクの規制がなくなって、アメリカ人のお客様が多くいらして、おみえいただいて、ワイキキビーチはかなりにぎわっております」

     ◇

アジアのリゾート・タイでも、日本人観光客への期待が高まっています。

バンコクでは、欧米を中心に外国人観光客が戻り始めていました。今年2月、再び隔離なしでの入国を認める“開国”に踏み切ったタイでは、2回のワクチン接種が条件(ジョンソン・エンド・ジョンソン製は1回)で、到着後、認可ホテルでPCR検査を受け、翌日の陰性確認後に外出が可能になります。

バンコクにある、トムヤムクンなど本場タイの味が楽しめる料理店には、日本語のメニューがありました。

料理店マネジャー
「コロナの状況になってから、日本人観光客が店に来ることはめったにありません。タイに住んでいる日本人ビジネスマンがほとんどです」

タイ王国観光・スポーツ省によると、コロナ前の2019年には年間178万7185人の日本人がタイを訪れていましたが、2021年は9461人と激減しました。ただ、日本人の利用が多かったというバンコク中心部のホテルでは――

CROWNE PLAZA BANGKOK 田畑栄里子さん
「ゴールデンウイーク中の渡航を考えている方は、問い合わせとしてはたくさんいただいている」

日本での水際対策の緩和を追い風に、日本人観光客からゴールデンウイーク中の宿泊に関する問い合わせが増加し、期待を寄せているといいます。

ただ、海外旅行について街で聞いてみると、まだ様子見の人もいました。

「海外旅行は、ちょっとまだ行かないと思います」

「今のところ、積極的に海外に行こうという気持ちではない」

専門家は、「自分が行く国の感染対策や感染状況を事前に確認する事が重要」だと話します。

グローバルヘルスケアクリニック 水野泰孝院長
「みんなが感染対策をかなりルーズになっているところでは、自分が感染対策をしっかりとしていても、相手がしていないことが多々あるので、日本にいる時よりかは高くなる可能性もあるわけです」

一方で、新型コロナウイルスだけに注目していると、熱帯病など日本にない感染症を見落とす可能性もあるので、注意が必要だということです。
(2022年4月15日放送「news every.」より)

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